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雪国のベテランドライバー直伝!雪道運転対策

2018年10月18日

雪道対策

雪道での運転が不安だと思う方が大半だと思います。

実際、冬の事故件数は夏に比べてかなり増加します。
運転していても、冬は嫌というほど事故を目にします…。

雪道での運転ですが、慣れやテクニックでどうにかなる事が多いです。

そこで今回は、雪道でのテクニックやコツ、注意点などを解説します。

雪道を運転する上で絶対に守る事

雪道を運転する上で絶対に守る事は4つあります。

ポイント

  • 急のつく事は絶対にしない
  • 速度を出し過ぎない
  • 車間距離を大きくとる
  • 車線変更はなるべく控える

一つずつ解説していきます。

急のつく事は絶対にしない

これは職場の先輩に口うるさく言われていました。
「冬は絶対に急のつくことはするな」と。

急のつく事とは、「急ブレーキ」「急発進(アクセル)」「急ハンドル」の3つです。

動画では、前方を走っている軽自動車が急ブレーキを踏んだ事により、スリップしています。
撮影車が間一髪のところで回避しています。
このように急ブレーキなどの急操作を行ってしまうと非常に危険です。

余談ですが、この撮影車も、車間距離が短い、反応が遅い、スピードが出過ぎてるなど色々ツッコミどころがあります。
この車間距離であのスピードはあり得ないです。

速度を出し過ぎない

雪道で速度を出し過ぎるのは危険なのでやめましょう。
周りの速度に合わせて走るのも良いですが、怖いと思ったら自分のペースで走るのが一番です。
余談ですが、たまに雪道でありえないスピードで走行している車もいますが、そういった車はスパイクタイヤ(違反)という特殊なタイヤを履いている事が多いです。

車間距離を大きくとる

雪道では必ず車間距離を大きくとりましょう。
普段の2倍以上、距離をとっても良いです。

車間距離を大きくとる事で、ブレーキが間に合わなかった場合の事故の確率を下げる事が出来ます。

車線変更はなるべく控える

雪道では車線変更はなるべく控えるべきです。
何故なら、轍(わだち)を乗り越える際にハンドルを持っていかれる事があるからです。

車線変更だけでなく、左折車を交わしたり、停車しているバスの追い越しなども極力控えるようにしましょう。

雪道を運転が楽にするテクニック

雪道の運転を楽にするテクニックがあります。

4つのテクニック

  • 停止する時に路肩の新雪を片輪だけ踏む
  • 停止する前に軽くブレーキを踏んで停まれる路面なのかを確認する
  • 路面状況を見極められるようになる
  • エンジンブレーキを使う

これらを習得するだけで雪道の運転がかなり楽になります。
一つずつ確認していきましょう。

停止する時に路肩の新雪を片輪だけ踏む

信号で停まる際に滑って中々止まれない時は、路肩の新雪(誰も踏んでいない部分)を片輪だけ踏ませるとかなり停まりやすくなります。
これをやっているドライバーさんがあまりいないですが、かなり有効な方法です。

停止する前に軽くブレーキを踏んで停まれる路面なのかを確認する

停止する際にギリギリでブレーキをかけ始めるのではなく、
本来ブレーキを踏む位置より前の位置で一度、軽めにブレーキを踏んで、しっかりブレーキが効く路面なのかを確認しておきましょう。
滑るようなら、早めにブレーキをしましょう。

路面状況を見極められるようになる

これは経験ですが、慣れると、走っているだけでブレーキが効く路面なのか、効かない路面なのかが分かります。
ただ、これは経験による差が大きいです。

エンジンブレーキを使う

雪道ではエンジンブレーキがとても有効です。
エンジンブレーキを使う事でなめらかに減速する事が出来ます。

ただ、エンジンブレーキへの過度な期待は禁物。
必ずエンジンブレーキと併用してフットブレーキも使いましょう。

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